【※本当にあったゾッとする話】『夏休みの避暑地の別荘での高額バイト。』そこで起こった奇妙なお話です・・・


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避暑地の別荘での高額バイト

そこで起こった奇妙なお話です・・・

のびにゃん
今回紹介するのはちょっと怖いお話。
しずかにゃん
私怖い話は嫌いよ!
のびにゃん
(怖い話をしてしずかにゃんが抱き着く作戦です・・・)
しずかにゃん
のびにゃん何企んでんの??
のびにゃん
いえいえなにも(ば・・・ばれた!?)

去年の夏休み前、俺と友人A、Bが大学の掲示板を見ていると、

変なバイトの募集チラシがあった。

内容は、「日給8000円、避暑地の別荘の引越し作業、

3泊4日の泊り込みで食費と交通費は別途支給」というものだった。

俺が「これけっこうおいしくね?」というと、

Aが「チラシの感じだと宿泊先もこの別荘だよな?

楽そうだし電話してみね?」と返してきた。

Bも「別荘地で過ごせて金ももらえるのか、おいしいじゃん」とノリノリで、

3人ともたいして深く考える事もなく連絡先に電話してみる事になった。

電話をするとそこは別荘地の管理事務所?のような場所で、

なぜか俺達は面接も何も無しに即採用された。

この時、少し怪しいと感じるべきだったかもしれない。

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当日、俺達は早朝に出発し、午前中のうちに

待ち合わせ場所の最寄り駅に到着した。

到着すると既に迎えの車が待っており、

中には人の良さそうな40代くらいのおじさんが乗っていて、

道中おじさんが色々と作業内容などを説明してくれたのだが、

ざっと書くと場所は別荘地からは少し離れたところにある2軒の別荘、

老朽化と立地の悪さから持ち主が手放す事になり、

どうせ買い手も付かないだろうという事で

取り壊すので中のものを全て運び出すということらしい。

ちなみに、荷物の受け取りに毎日夕方バンが来るが、

作業そのものは俺たち3人だけでやるとのことだった。

それと、食事はそのバンが毎回持ってきてくれるので気にすることは無いらしいし、

別荘は2件とも電気もガスも水道も繋がっているし、

携帯の電波は届かないが備え付けの電話があるので不便は無いとの事だった。

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