【※涙腺崩壊】忘れてはいけない事!『若き特攻部隊の決意』彼らの家族、婚約者に送った手紙が切ない・・・


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忘れてはいけない事!『若き特攻部隊の決意』彼らの家族、婚約者に送った手紙が切ない・・・

今の日本があるのはこの若者たちがいたからです!

今一度、再認識していただきたいと思い紹介させていただきます。

若き男たちの手紙

若くして散った特攻部隊の手紙には、

・家族の愛

・婚約者の愛

を綴った手紙が残されています。

紙では伝えられない気持ちがその手紙から溢れ出てきています。

その手紙は今でも鹿児島県の知覧特攻平和会館で展示されているそうです。

その中から一部をご紹介します。

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相花信夫少尉(享年18歳)「母を慕ひて」

第七七振武隊として、昭和20年5月4日に出撃、戦いによってこの世を去りました。

継母に言えなかった「お母さん」という言葉を書き綴っています。

———-

母上お元気ですか

永い間本当に有難うございました

我六歳の時より育て下されし母

継母とは言え世の此の種の女にある如き

不祥事は一度たりとてなく 慈しみ育て下されし 母

有り難い母 尊い母

俺は幸福だった

遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺

幾度か思い切って呼ばんとしたが 何と意志薄弱な俺だったろう

母上お許し下さい

さぞ淋しかったでしょう

今こそ大声で呼ばして頂きます

お母さん お母さん お母さんと

———-

胸がしめつけられる思いがしますね・・・

続いて婚約者に宛てた手紙をご紹介します。

穴沢利夫大尉(享年23歳)「婚約者に宛てた手紙」

穴沢大尉には智恵子さんという婚約者がいました。

二人は昭和16年にそれぞれが学生であったときに知り合い、交際を始めたのです。

当時、学生同士の恋愛は、はしたないものと言われていました。

しかし二人の間は本当に純粋な愛情で強く結ばれていたのです。

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———-

二人で力を合わせてつとめてきたがついに実を結ばずに終わった。

希望を持ちながらも心の一隅であんなにも恐れていたのだ。

時期を失するといふ事が実現してしまったのである。

去年十日、楽しみの日を胸に描きながら池袋の駅で別れたが、

帰隊直後、我が隊を直接取り巻く状況は急転した。

発信は当分禁止された。転々と所を変えつつ多忙の毎日を送った。

そして今、晴の出撃の日を迎えたのである。

便りを書き度い、書く事はうんとある。

然し、そのどれもが今迄のあなたの厚情に御礼を言う言葉以外の

何物でもないことを知る。

あなたのご両親、兄様、姉様、妹様、弟様、みんないい人でした。

至らぬ自分にかけて下さったご親切、全く月並みの御礼の言葉では済み切れぬけれど、

「ありがとうございました」と最後の純一なる心底から言っておきます。

今は従に過去に於ける長い交際のあとをたどりたくない。

問題は今後にあるのだから。

常に正しい判断をあなたの頭脳は与えて進ませてくれる事を信じる。

しかし、それとは別個に婚約をしてあった男性として、散ってゆく男子として、

女性であるあなたに少し言って征きたい。

「あなたの幸せを望ふ以外に何物もない」

「従らに過去の少義に拘るなかれ。あなたは過去に生きるのではない」

「勇気をもって過去を忘れ、将来に新活面を見出すこと」

「あなたは今後の一時々々の現実の中に生きるのだ、穴沢は現実の世界にはもう存在しない」

極めて抽象的にながれたかも知れぬが、

将来に生起する具体的な場面場面に活かしてくれる様、

自分勝手な一方的な言葉ではないつもりである。

純客観的な立場に立って言うのである。

今更何を言うかと自分でも考えるが、ちょっぴり欲を言ってみたい。

1、読みたい本「万葉」「句集」「道程」「一点鐘」「故郷」

2、観たい画「ラファエル 聖母子像」「芳崖 非母観音」

3、智恵子。会いたい。話したい、無性に。

———-

昭和20年4月12日、特別攻撃隊「第二十振武隊」隊員として

一式戦闘機「隼」に乗って知覧飛行場より出撃、戦いによってこの世を去りました。

女物のマフラーを巻いたまま、敵艦に突っ込んでいったと伝えられています。

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思い続けた婚約者

穴沢利夫大尉の婚約者だった智恵子さんは、

穴沢大尉が吸った煙草の吸い殻を、ずっと寄木細工の小箱に入れて持っていました。

数十年経った今でも彼の事を思い続けていたのです。

8月15日の終戦の時、

「あなたは何のためにこの世を去ったの」

と虚脱感におそわれという智恵子さん。

自分に宛てた手紙を公にすることや、戦時中のことを話すことにためらいがあったと言います。

それでも話すことにした理由を『知覧からの手紙』で次のように語っています・・・

———-

「最近は戦争が美談とされることもあるし、特攻隊を勇ましいと憧れを持つ人もいる。

でも、私たちは戦争がいかに悲惨なものかを知っています。

間違った事実が伝わらないように、今、話しておかないと、と思ったのです。

あの時代を生きて、身をもって体験したことを語る人は、毎年少なくなっている。

長く生かされていることに、何らかの使命が課せられているとしたら、

それは語り部の役割かもしれませんね」

———-

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伊達智恵子さんは、2013年5月31日(金)に天国へと旅立ちました。

彼、穴沢利夫さんがいるところへと・・・

きっと今頃は2人で天国で幸せに暮らしていることでしょう。

現在私たちは戦争から遠ざかっている年代の人ばかりです。

なので、歴史を通して多くを学び続けなければなりません。

これからの未来のためにも・・・

いかがでしたか?

わずか70年前の日本で、こんな切ない悲劇が多数起きていたことを

改めて考えていかなければなりせんね。

戦争を知らない私たちは、歴史を通してもっと多くのことを

学ばなくてはいけないのかも知れません。

そして、このような悲劇があったことを決して忘れてはいけないのです。

出典元:youtube

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